2012-06-01

s i c k








消えてしまえ。

わたしを、コケにした奴は、消えてしまえ。それで。



コケにされたわたしも、消えてしまえ。











あの日は、身体の震えが止まらなかった。
怖くて怖くて怖くて怖くて怖くて。


涙なんか、出なくて。
不思議。ケラケラ笑ってた。



たまらん。やってられん。...ああ。まただ。そう思った。


成長なんて、してなかった。



人の、裏切りは、なによりも、怖かった。




傷つかないように、生きてきたはずなのに。いつのまにか、忘れて、無限ループなの。



その穢れた唇が、もう、何を言ってもわたしはダメなの。







ずっと、ずっと、ずっとずっとずっと、



ずっと、








苦しいままだよ。






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