
消えてしまえ。
わたしを、コケにした奴は、消えてしまえ。それで。
コケにされたわたしも、消えてしまえ。
あの日は、身体の震えが止まらなかった。
怖くて怖くて怖くて怖くて怖くて。
涙なんか、出なくて。
不思議。ケラケラ笑ってた。
たまらん。やってられん。...ああ。まただ。そう思った。
成長なんて、してなかった。
人の、裏切りは、なによりも、怖かった。
傷つかないように、生きてきたはずなのに。いつのまにか、忘れて、無限ループなの。
その穢れた唇が、もう、何を言ってもわたしはダメなの。
ずっと、ずっと、ずっとずっとずっと、
ずっと、
苦しいままだよ。
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