2012-02-06

青い日々の呼吸

僕らは何も知らないままに
大人になってゆく





ナツメで大号泣の明け方なうってやつ。夜は短くなった。なんか寂しい気持ち。


わたしの青春は、今じゃ歯が浮くような歌詞ばっかりの歌で語れる。切ないとか、悲しいとか、会いたいとか、許せないとか、そういうの、そこに置いて来ちゃった。

精一杯で、一生懸命だった。
それが16歳の、17歳の、全てで。小さい世界で大いに悩んでた。

何度も何度も言うけど、音速ラインを聴くと、16歳の初夏にタイムスリップする。長くて短い季節。好きとか嫌いとか、そういうんじゃなくて、憧れのシチュエーションにワクワクしてたし、ドキドキしてた。

過去に嫉妬させてくれる。
16歳の自分にジェラシー感じてます。


うん、本当になんでもかんでも必死だったよ。なんで、わたしは死んじゃったんだろ?


20歳のわたしは、自分の力量を勝手に把握して、アップアップにならないように、必要最低限の力で生きようとか、ずるいことしかできない。失敗が怖くて、なにも出来てない。後悔が怖くて、結果全てにおいて後悔してる。

いやな大人になってきてる。
あんなにも、なるまいと思ってた大人になってきてる。

更には、いやな大人になってきてる。ってわかったふりしてるだけで。そうやって、保険かけてるだけ。


、、なんだかな。
夜はあかん。寝よ。
ニートもあかん。働こ。



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