2012-10-19

Addition of the Color





このままじゃいけない


そう思う事柄がたくさんあって
ひとつひとつこなして行きたいのに
なんだか 足がもつれちゃって
うまくいかない

あれもこれも
ああ いそがなくちゃ
どうしよう まだ先がみえない
光が 出口が みえない


///



岩手から、仙台に寄って、何人か友達にあうことが出来た。

まず守氏にはすごくすごぉく感謝。
岩手で死にかけてたわたしを救出してくれてありがとう!
なんだかんだ言って、すごく大人なひと、頼りにしてます。
(ハゲだけど)

ざきやまには、本当に1年ぶりくらいに会えたね。
まだ10代なのかしら、なんか大人になっててほっこりしたよ。
もっとちゃらんぽらんだったイメージだけど、素敵な男の子になってました。



そして、今回、永岡ちゃんがなんだかすごくやさぐれていて、荒れていた。
話しを聞いてたら、泣き出したりして、辛かったみたい。
たしかにここ最近、お母さんの人間関係を心配したり、お仕事の事で悩んだり、恋愛で悩んだり、電話をかけてくる事が多かった。こころが忙しくて、爆発しちゃったみたい。
最近人に話してて泣き出す事が多いって、自分でも驚いてた。

バイトと言っても、長い間続けてるとどんどん責任がおっきくなったり、理不尽な事が沢山あったり、疑心暗鬼になったり、変わっていく自分に戸惑ったり、いろいろある。わたしも社会人1年目くらいの時はそんな感じで、よく人にあたったりしていたなあ。

わたしは、永岡が辛くても頑張って続けたいならそうしてほしいし、ちょっとでも違う方向に目を向けるって言うなら、それでいい。わたしは永岡の会社の人間じゃないし、大事な友人だから、永岡がやりたい事を、全力でやって欲しい。そう伝えた。

酔っちゃって、その後は動物園から脱走した動物みたいに国分町を走り回ってたけど、わたしはちょっと楽しかったしなんとなくほっとした。多分本人はすごい罪悪感感じてる(わたしも酔って暴れて後悔するのは経験済みなので)んだろうけど、わたしは全てを受け入れてあげたいと思ったし、案外人の悩みを一緒に考えるのは面倒なことなんかじゃないなって思いました。

かにはそんな永岡を見ながら「素直になれるって羨ましいなあ」って呟いてた。わたしも全く同感だった。ひとのこころは、容量オーバーになるとぽろぽろ溢れて「素直にならざるを得ない」のかも知れないね。(わたしは文章にすることで割と発散しているかも)

かにはかにで、いろいろ悩んでるみたいだったから、ちょっとずつで良いからガス抜きをして欲しいなあと思った。

ふみに対する永岡のあたりが強かったから、ふみはお疲れさま(笑)
あそこにふみがいてくれて良かったなあ、永岡の八つ当たりの矛先役で、すごいポジションだったけど、感謝しております。ありがとう!

二人以上の人間が集まると、ああでもないこうでもない、それは違うこれも違う、じゃあなにが正解なんだ、って面白いディスカッションが出来るから楽しい。さすがに毎日自分のこころと対話するだけでは、考えが縮こまっちゃってあかんね。柔軟な考えをするには、ひとの考えも聞きたいし参考にしたいよね。これ重要だね。


とりあえず今回の結論
「パンクに生きよう」(ただし社会の一員という事をけして忘れない)



はあ、長過ぎる。
読み返す気力がないから変な文章になってるだろうなあ。

ここまで読んだ人がいたとしたら、表彰モンです。


おやすみなさい

(おわり)

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