縷 縷 日 記
2012-10-24
ひどいことをいいました
二年も三年も
離れたくても離れられなくて
傷つけたり傷つけられたりしても
もう、逃げなきゃよかったって思った。
と言うより、逃げられると思ったのが間違いだった。
死ねばよかったのに、と言った。
なんで、事故で体がぐちゃぐちゃになったのに、生きてるんだろう。神様はなにがしたいんだろう。どうして生かしておくのだろう。
本人は、残念だったね、って笑ってた。
わたしは泣いた。
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