2012-09-22

サカナ






こぽこぽ こぽこぽ


うまく泳ぐ事が出来ない



うまく泳いでるつもりだった
でも気づいちゃった

自分のペースを乱されそうになった途端
簡単に溺れた

もう少し  もう少し

そう思ってたから、簡単に溺れた


社会という大海原で わたしはきっとやっていけない

息がもたなかった







今日は自分のダメなとこを「ダメ」って言われた気がした1日。
多分それはいい事で、頑張らなくちゃって思った。

自分に喝!




でもそれだけで1日は終わってくれなくて。
もがいてもどうにもならない事ってあるでしょう。

「親」の名前が出てくると、わたしは一気にわたしではなくなる。



わたしは生きていてはいけないと思った。

こんな人間が、生きていていいわけはなかった。
世界中の人間がわたしを蔑んでも仕方ないくらい。

でも、わるあがき。
だってね、死ぬの、こわいから。



つらい時は、ひとりがいい。

悲しい時も、ひとりがいい。

今日は心底そう思った。




死ぬの、こわいから、生まれたくなかった。






こんな独り言をみて、苦笑いする日が来ますように。





「そんなに嫌ならさっさとしね」って親は言うかな

でもまだ、本や、音楽が支えになってるから。立ってる。

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